参加者ご感想
年齢や仕事、所属を問わず、さまざまなバックグラウンドを持ったみなさんが参加されています。
中野 民夫さん 53歳
ワークショップ企画プロデューサー&会社員
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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会社で、環境、CSR、企業とNGOや市民の連携などの仕事に従事する一方、ワークショップ企画プロデューサーとして、ビーネイチャースクールなどでファシリテーション講座を開いています。また、立教大学大学院、明治大学、聖心女子大などで、ワークショップ型の授業を展開。さらに、環境や国際協力、開発教育、などのNGOにも多数関わっています。
様々な場で、人と他者・自然・自分自身がつながり直す場をつくることで、みんなが地球の子どもたちとして可能性いっぱい生き合える社会をめざしています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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ファシリテーションの新潮流として、どんなものがあるのかな?と。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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何十年もファシリテーションをやってきたいい歳をしたボブやスーザンやぼくらが場をうまくファシリテートできるのは当たり前で、若い参加者が、やりたいという気持ち、やれるという自信、もっとやりたいという意欲、を持って、帰ってもらうアート・オブ・ホスティングのやり方に感銘を受けました。完全に、次世代の育成を意識している大人の場づくりだと思い、50歳過ぎてかなり意識していた若い世代のサポートをさらに意識するようになりました。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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最初の夜のゲストのジャムセッションのようなリレートークはかっこいいなあ、と思いました。その後、ホスティングチャンスをたくさん作るだけで、本人たちは表に出てこないで、一参加者として楽しんでいる様子で、「あれ?新しいコンテンツ提供してくれるんじゃないの?」と思いました。でも、ホスティングに手を挙げたメンバーの事前打ち合わせを裏でサポートしていると聞いて、納得。上で書いたような、人材の育成に完全に焦点を置いた、大人の場づくりだと感銘を受けました。
- Q. そのほか
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人、年代、経験などによって、たくさんのArt of Hosting像が生まれたかと思います。いくつかの典型的な捉え方を、整理できるといいですね。
榎本 英剛さん 40代
CTIジャパン
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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CTIジャパンを通じてコーチングやリーダーシップのトレーニングを提供するとともに、チェンジ・ザ・ドリームやトランジション・タウンなどの市民運動を通じて持続可能な未来づくりに取り組んでいます。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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AoHに参加した動機は、はっきり言って「流れを感じたから」です。そして、その流れがどこに自分を連れていこうとしているのかを知りたくて参加しました。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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AoHに参加していろいろな学びがありましたが、やはり対話は重要であるということと、その場を創る上で自分が学んできたコーチングが多いに役に立つことを痛感しました。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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いろいろな手法や理論を身に付けた多種多様な人たちが集まっていたのが印象的でした。そういう人たちと話していて、今こそ手法や理論を超え、共有できるビジョンをめざしてつながり合うことが大事だと感じました。
長曽 崇志さん 39歳
(株)ヒューマンバリュー
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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組織変革プラクティショナーとして、企業やNPOなどの実現したい未来創造を支援させていただいています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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自分のプラクティショーナーとしてのあり方を探究し、高める機会になればと期待していました。また、他の参加者の方の志や想いに触れて刺激を得るとともに、新たな仲間と出会いたいと思っていました。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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自分のメンタルモデルを手放し、場のエネルギーを心の底から信じることで、一人ひとりに意味のある何かが生成されることをあらためて実感することができました。場と自分を切り離すのでなく、一体として取り組む姿勢は、自分の中に生きています。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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率直に言って、とても楽しく刺激的な3日間でした。ボブが言っている Enspirited leadership の考えに心から共感しました!
西 郁代子さん 34歳
金城大学
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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福祉職養成の学校で、実習をサポートしたり、地域福祉という科目を担当したりしています。その他、仲間と一緒に石川県でワールドカフェを企画開催しています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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教室がもっと生き生きして動くようになるための、何かヒントがあるんじゃないかという期待。
どんな場になるんだろうというワクワク感。
「対話がしたい!」という気持ち。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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対話を通して背中を押されたり、同じ思いをもつ仲間と出会えたりしたことで、「こうだったらなぁ」で終わるのではなく、10のうち3くらいは行動が伴うようになりました。あとは、AoHで学んだことを授業で実践してみたのですが、それまで印象が薄かった学生さんほど、どんどん「自分」を発揮してくれて、正直感動しました。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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参加者の熱い思いや行動力に圧倒されて、半ば記憶が飛んでます(笑)。でも、今確信できていることは、いつか自分自身の中から熱い思いや行動力が湧き出た時、清里での経験に支えられるんだろうな・・・ということです。何となく「つながってる感」は残っています。
安原 三紀子さん 40代
労働組合専従役員
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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仕事の性質上、最低限の労働条件維持向上、雇用確保などの業務がありますが、それ以外に重要なのは働く場のありとあらゆる人間関係の構築(コミュニケーション創り)です。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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改めて「場作り」について学びたかったので、どんな人たちがどんな思いで、どんな手法をもって集まるのか、そこで何が得られるのか、獏としたものでしたが、具体的な期待は特に持っていませんでした。私自身が今いるところから一歩踏み出すことが自分に対する課題でしたので。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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核となるのは、関わる人の主体性と、人間性(思い、人格、徳)であるということ。
手法は手法に過ぎないけど、重要ということを改めて学びました。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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具体的に何を学んだか、というのは書くのは難しいですが、地元に戻って場作りの勉強会に入りました。思いを共有できる人とかかわり続ける、学び続けることが大事だと思っています。
福島 毅さん 48歳
千葉県立東葛飾高校
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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高校にて、教科「情報」を担当しています。
その他に、地域の学びの場として、「柏まちなかカレッジ」という市民が創る市民大学講座を仲間と自主運営しています。
コミュニケーション不全がさまざまな組織の停滞を引き起こしている日本で、それぞれが幸せや自己肯定感のある生活をするためには、何をどのようにしていったらいいかというのが目下の課題です。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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ArtすることとHostすることという結びつきはよくわからなかったのですが、対話の場づくりをしている世界的に著名な人々の話を聴いたりワークショップに参加できるということは、今の自分にとって必要だと感じていました。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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ホストする側の基本スタンスや場づくりのデザイン全般について知ることができました。また、ホスト(ファシリテーター)自らが動くのはもちろんのこと、参加者にも積極的な参加を促して場をつくっていったり、会場の環境整備などにも気を使う重要性がわかりました。また、参加者もすばらしく、各方面で活躍されている方と広く交流できたこともまた得た価値として大きいと思っています。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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濃密な3日間だなと思いました。海外のファシリテーターはじめ、日本側スタッフのチームワークも良く、ホスティングの基本を学べたと思いますし、ここを発祥としてさまざまなプロジェクトが現在立ち上がっているのも素晴らしいと思います。
難点といえば、こうした企画が、これを知らないけれど必要な人にリーチしやすくするためにはどうしたらいいのか?という問題があるかもしれません。もちろん、必要な時に必要な人が学びに来るということはあると思いますが、複雑な問題が日々発生している世界で、みながつながっていくためにはあれこれやることはありそうな気がしています。(具体的提案までには至りませんが)
中川 春野さん 40代後半
教員
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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仕事は高校教員、生涯のテーマは平和と教育。
人間は全てあるがままで素晴らしく、お互いが自分と相手を大切にして、違いを容認するだけでなく活かしあえれば、世の中の問題にもっと創造的に対応できるし、一緒に問題に取り組むこと自体が、信頼や愛といった尊い価値に結びつく。そんな世界を一人から作るためのプロセス、Nonviolent Communication (非暴力コミュニケーション)の実践と普及に取り組んでいます。当面のプロジェクトは、11月~12月に北米から認定講師を呼んで開くワークショップや勉強会の企画・運営。
もう一つの取り組みは、東京都の公立学校で対話や尊重の文化がどんどん破壊されているのを食い止めるべく、都の教育委員会へ異議申し立ての裁判をしています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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名前を聞いたことだけあったワールド・カフェやOSTなどの会議手法をまとめて体験学習できる!
まじめに自由や人権、平和や教育を考えている人たちが、かえって「〇〇論」とか「××主義」とか「こうであるべき」ということに捕らわれてしまって、安心して率直に意見交換したり、創造的な対話をすることができずにいる。ここで、なにか有効な「仕掛け」を学べるのではないか?
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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(上の欄に書いたような事を指して)そういってる自分こそが、実は自分の本当にやりたいことを表明したり実行したりすることを恐れていた。自分が求めていたことが、「上手な会議・対話」なんかじゃなくて、ただ、お互いが自分に正直でいられること(being authentic)なんだ、と気付いた。また、私が望むような「自由で平和な世界」を望んでいる人が他にも沢山いて、それぞれの持ち場でできることを実践し始めているという話が聞けたことで、とても勇気付けられた。AoHから戻ってきたら、エネルギーが切れかけていたNVCや裁判の活動に取り組む意欲と力が湧いてきた。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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講師・スタッフ・参加者が、それぞれ異なった役割を担いつつも、本当に対等でお互いがお互いのリソースになっていたのが素敵だった。誰も偉そうじゃないし、流れが常に双方向或いは大勢の間で錯綜することにより、場に提供されるものがとても多くて、非常に豊かな場だったとおもう。自然に囲まれた清里の会場やそこここに残された話し合いの足跡やグラフィック・ファシリテーションも、学びやつながりを深めるのに役立った。Art of Hostingを学んでいるもの同士がそのスピリットを実践し合い、体験する場になったから、こんなにも強烈な印象でいまでも残っているのかな。
- Q. そのほか
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AoH第2回、また違った人たちが集まって、違ったエネルギーが湧いて・・・。考えただけでワクワクします。今回は参加できないけど、きっとまたすごいことが起きるに違いない。応援してま~す!
Sさん 32歳
会社員
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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AoHに参加して以来、Dialog、Hosting、Authentic Leadership、Enspiritedから生まれる“何か”を探求することに興味を持ちました。この数ヶ月、Dialogやワークショップの場づくりをする機会に恵まれ、その“何か”を探求しつつ、みんなが自分らしく、活き活きと輝いて生きるために、自分にはどんな貢献ができるのか、日々模索しています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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直感で何かがある、と思って参加しました。そして、その何かは、私の中の出会えてなかった可能性であり、たくさんのステキな仲間とのつながりだったり・・・。期待以上のものを確実に手にしています。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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場を、そこに集まってきてくれた人たちを信じることの素晴らしさを学びました。それは翻って自分を信じることにつながり、5月のAoH以来、さらに活き活きとした人生を歩み始めている感覚があります。ボブの「歩くホスト」「enspirited」という言葉と、ボブや他のファシリテーターの場を味わって以来、場がなくても自分のあり方次第で、自分も他者も組織もステキな変容を起こせるのではという想いが徐々に確信に変わりつつあります。会社をもっと良くしたいと思ってMTGの場づくりをしてきた私ですが、うまくいきませんでした。しかし、自分のあり方がどんどん変容していく中で、少しずつですが、何かが変わってきているのを感じます。この気付き、そして実践はAoHに参加したかこらこその賜物です。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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参加して5ヶ月弱、やっと自分の中で実になってきました。それはここに参加したことで得られた気付きや、出会った仲間とのつながりの中で育まれていきました。プロセスはまだ続いています。その大いなるきっかけとなったのは、AoHでした。あの2泊3日をともにすごせた日々は私にとって宝ものになりました。
吉澤 卓さん 36歳
BBH
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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博覧会や、行政の周年行事などのイベント事業において、市民のみなさんが主体的に事業に関わることのできる仕組みをもったプロジェクトを提案、推進、運営すること。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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西村勇也さんとたまたまお会いしたときに、AOHという言葉を始めて聞いた。
直観的に面白いものだろうと思った。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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いままで感じていた、プロジェクト全体としてファイシティタティブであるべきと感じていた要素が、ホスティングという言葉で整理されたように感じる。
場をホストする、という言葉が示す所作の範囲は、コトが起きる前からコトが終わるまでのすべてに及ぶものだといえよう。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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enspilitedleadershipに関連して、自己組織化や、真のリーダーシップ(もとい社会における人のあり方)について同時に探求していきたいと思った。
- Q. そのほか
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いままでの社会システムで形成されてきた組織の外側に、変化を司るエネルギーが勃興している。しかし、真の変化のためにはいままで形成されてきた組織の変容や昇華が必須のものであろう。既存の組織とその外側のエネルギーの呼応関係をAOHの力で引き起こして成果に結びつけたい。
山田 夏子さん 36歳
株式会社しごと総合研究所
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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組織に対するチームビルディング
ビジネスマンや働く女性に向けたリーダーシッププログラムの提供
教育現場を元気にする
粘土を使った研修
PA,インプロなどの体験学習のファシリテーター
ORSC
コーチング
NLP 等 - Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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自分の方向性を明確にしたかった
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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あまり言葉にはならなかったけれど、なんとなくの方向性がつかめた感じがする
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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話すパワーはすごい!
場が生まれれば、世界に変化が起きる。 そう思いました。
角田 知行さん 54歳
システムエンジニア&パーソナルコーチ
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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システムエンジニアとしては、チームや部下のモチベーションやパフォーマンスをエンパワーすることにエネルギーを注いでいます。また、ライフワークとしてのファシリテーション活動は、ひとむすびカフェやコーチングDUQの活動を通じて、”対話の場”作りに楽しみながら関わっています。パーソナルコーチとしては、”だれもが自分の人生に喜びと感謝を感じ、生き生きと輝く”ことのサポートをさせていただいています。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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ともかく、実現すること。youtubeでしか見たことのなかったAoHを日本で実現すること。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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自分の想いをちょっと脇において、場に起こることに抵抗することなく、身を任せられるようになったこと。場に対する信頼、場を支えている人に対する信頼。OSTで言われている原則「始まる時が始まる時、終わる時が終わる時、その場にいる人は誰もが適者」を心から、そう思えるようになったこと。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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私には1日目の”ロープワーク”が最も強く印象に残った。これまで、いろいろなものに興味を覚え、活動し、でもロープを持つ手を下ろしてしまっていた。ロープを持ち続けること、”もやもや”や”ざわざわ”を持ちながらもダンスし続けることの大切さを身にしみて感じた。それは、ちょうど”Uの谷を降りる””カオスの中に居る”ことに対する耐性が出来てきたのかな。
- Q. そのほか
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準備段階から共に関わってきた仲間、清里にはいかなかったけど、プレイベントなどで共に想いを交わした仲間、快く清里に送り出してくれた家族・・・・いろいろな人に感謝です。素晴らしい仲間と素晴らしい時を過ごさせていただきました。ありがとうー。
永野 辰馬さん 20代
TEDx / 日本無線株式会社
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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人々の創造性が芽吹き、開花していくため「創造性のための土壌 Cre.soil」を培っている。無理やりな創造ではなく、小さな問題を解く創造が実となるように。小さな作業をする人が、遠くにいる誰かの笑顔をつくっているという事を皆に伝えている。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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1. 大学時代、立ち寄ったスペインのレストランで3組の夫婦がおり、その内の一人の男性がホストしていた様子を見てから数年間、参加者と対等な立場で場をホストすることに好奇心をもっていた。
2. 年始のスタッフ合宿の写真を見てそこから自由奔放さを感じ、長期間違う場所で大自然に囲まれることで、新たな気付きや発想を得られる予感がした。
3. 今後、デジタルネットワーク上から流れ込んでくる情報過多の度合いが増すことで社会の高速化を感じる人が増える時代を迎えると推察している。その、次の時代の中でこそ、AoHのような、長時間人々が大切なことに向き合うことや自然が醸すペースに浸る機会の価値が高まっていくことを予感した。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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沈思する時間を日常的に取るようになった。想いが”立ち上がってくる”様子を感じることに意識し、その想いと自分の志を大切に育むことを始めた。人の間に静かな沈黙を流し、深い相互認識を促すことに価値を置くようになった。畏れの裏にいる自信と勇気に気づくことができ、今育んでいっている。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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長い、長い間、立ち返っていなかった、豊かでしなやかな感情の源泉に浸かっていたような感覚が今も残っています。集まる人によって多様に変化していく数日間、AoH1回目はそんな予感を私に与えてくれました。体験から入り、数ある理論の理解を追求し始めた人たち。何か追求するといった段階でもない人たち。非言語・言語によって定義されている、あの場が全てを受け容れており、同時に、個人個人があの場を包む程の一体感を作っていたと思います。
熊倉 敬聡さん 51歳
慶應義塾大学
- Q. 現在の仕事や取り組み、プロジェクトについて聞かせてください。
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自分が関わる教育の現場に“もう一つの”可能性を見出し、実現すべく、さまざまな活動を行ってきました。その探求の一つの成果&プロセスとして、4年前から「三田の家」という、新しい学びの実験を慶應義塾大学三田キャンパス近傍で行っています。最近、その活動をまとめた『黒板とワインーもう一つの学びの場「三田の家」』という本を上梓しました。また、数年前から瞑想を実践していて、瞑想の文明史的意義についてまとめる本を準備中です。家族でエコヴィレッジにも本格的な興味をもち、現在エコヴィレッジデザインエデュケーションのセミナーに7ヶ月の娘も連れて参加中です。
- Q. Art of Hosting に参加する前にどのような期待がありましたか?
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Hostingやfacilitationの様々な技法を学ぶ以外に、このような企画に決して安いとは言えない参加費を払って参加する人たちは、どんな人たちなのだろうという好奇心があった。
- Q. Art of Hosting に参加するようになってどんな変化や学びがありましたか?
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この機会に知り合った人たちと、教育に関する新たな企画を立てることができた。自分が関わる現場のfacilitationがよりやりやすくなるとともに、自分流にカスタマイズする面白みも発見した。
- Q. Art of Hosting に参加した感想を聞かせてください。
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意識的、また無意識的にも、多くの学びがあったように思う。何よりも、各分野で現状のinnovationをこんなに真剣に考えている人がたくさんいることがわかかり、うれしかった。その反面、言語的なワークが多く、二日目の夜あたりは、オーバーヒートしてしまった。もう少し、言語に頼らないワークもあったほうがいいように思う。

