内から輝くあたらしい地域づくり
鼎談&ワールド・カフェ: 大ナゴヤ大学学長 加藤氏 × momo代表 木村氏 × Art of Hosting ボブ氏

名古屋で内から輝く地域づくりに取り組む、大ナゴヤ大学の加藤慎康氏とコミュニティ・ユース・バンク momo の木村真樹氏にお越しいただき、世界中で Art of Hosting という活動を通じて対話によるコミュニティ開発の実践に取り組むボブ・スティルがー氏との鼎談を名古屋で行います。

テーマは「内から輝くあたらしい地域づくり」。鼎談を行い、その後、ワールド・カフェで参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

 ※Art of Hosting は、対話を通じたコミュニティ開発のためのワークショップです。

 主催 Art of Hosting in Japan
 共催 ダイアログBar

 ※今回は、スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
 ※バイリンガルテーブルをご用意します。英語が母国語の方もぜひお越し下さい。

 

内容について

名古屋スペシャル第一弾。

ゲストは、1月に東京のダイアログBarのゲストとして登壇し、感動的な場を生み出してくれたBobさん。今回も11月に行われる第2回の Art of Hosting のために来日し、2ヶ月間日本に滞在してくれます。

前回のダイアログBarでのBobさんのお話は、レポートにまとめられています。ご覧下さい☆

 2010年1月25日 ダイアログBar レポート
 「協働、静、尊重。日本文化には『世界のリーダーシップの共通項』があった」
 http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

ボブスティルガー氏の世界における仕事は、Berkana というNPOで、世界中のコミュニティ支援機関を支援し、ソーシャルイノベーションを起こす事。Art of Hosting はその取り組みのひとつです。

そしてもう2人。大ナゴヤ大学の加藤さんは、2009年に大ナゴヤ大学を開講し、ナゴヤをフィールドにネットワークによる新しい大学を展開しています。

momo の代表木村さんは、コミュニティ自身の手による融資と発展の仕組みによって、地域に新しい可能性を育てています。

 「地域から生まれる新しい可能性」
 「内から輝くあたらしい地域づくり」

こうしたテーマについて、実際に名古屋で強い想いと共に取り組むお二人と、世界中でコミュニティ開発の支援を行っているボブさんによる対談から、新しい智慧とビジョンを生み出したいと思います。

このまたとない機会に、ぜひご参加下さい☆

 

日時

2010年11月29日 月曜日 18時30分〜 20時30分(開場18時15分)

会場とアクセス

会場: 名古屋能楽堂
アクセス: (地図
 地下鉄鶴舞線「浅間町」下車1出口 徒歩10分
 地下鉄名城線「市役所」下車7出口 徒歩12分
 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
 TEL: 052-231-0088

プログラム

●第一部 「ゲスト・ダイアログ」
ゲスト: 大ナゴヤ大学学長 加藤慎康さん、momo代表 木村真樹さん、Bob Stilger さん
それぞれの活動とストーリーについて簡単に紹介をした後、「 内から輝くあたらしい地域づくり」をテーマに、鼎談形式での対話を行います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに、創造的な対話と場を創り出す手法「ワールド・カフェ」によって、ゲストと共に参加者全体での対話を行います。

ゲストの紹介

加藤 慎康さん
大ナゴヤ大学(NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)学長 (理事長)。1972年生まれ。名古屋市中川区出身。成城大学経済学部卒。在学中に、阪神大震災のボランティア「神戸わんぱく祭り」実行委員会としてボランティア3,000人が集まるイベントを経験。ガス器具メーカーリンナイ(株)入社。12年勤務の後、退社。2009年9月に、これまで全く出会っていなかった新たな仲間達とともに大ナゴヤ大学を開校。現在に至る。

木村 真樹さん
コミュニティ・ユース・バンク momo 代表。1977年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、地方銀行勤務を経て、A SEED JAPAN 事務局長や ap bank 運営事務局スタッフなどを歴任。2005年にmomoを設立し、若者たちによる「お金の地産地消」の推進や、社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、NPOへのハンズオン支援を行っている。NPO法人名古屋NGOセンター理事、愛知淑徳大学非常勤講師(パブリシティマネジメント入門)なども務める。著書(共著)に「NPOと社会的企業の経営学」(ミネルヴァ書房・2009年)など。あだ名は「きむ」。

Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表。1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Institute の共同代表を務める。また、AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセスを取り入れた対話を通じたコミュニティビルディングと対話を扱うファシリテータートレーニングのための Art of Hosting のファシリテーターを務める。
 → Bobからのメッセージ
 http://dialog-bar.net/events0125bob.html

ファシリテーター

西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、2008年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder。
 著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(ダウンロード
 ブログ: http://positivelearning.seesaa.net/

募集人数と参加費

定員: 60名
参加費: 一般 3,000円(会場費、食事・ドリンク代、諸経費として)

当日スタッフ&お手伝い枠

参加費: 2,000円
 ※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれどもテーマやゲストに強い関心がある方を優先。
 ※お手伝いの内容は、
  ・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
  ・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
  ・当日の設営と片付け
  ・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
  ・その他、思いつけば何でもウエルカムです!

お申し込み

お申し込みは、申し込みフォームに必要事項を記入の上、送信してください。

申込みフォーム → http://bit.ly/ajd7DL ※Googleスプレッドシート

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみにしております。

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、こちらまでメールをお送りください。
info at artofhosting-japan.org (at を @ に置き換えてください)