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「三菱自動車の燃費不正」の補償金として得られた10万円に「儲かった!」

Posted by on 2016年11月9日

最近の出来事の中で私が「これは儲かった!」と思ったのは、言葉に出すのは申し訳ないかもしれませんが、「三菱自動車の燃費不正」の補償金として得られた10万円です。

20161109

この10万円には、燃費値が間違っていたことによって生じるユーザーの経済的な損失である「燃料代の差額」や「今後の車検時等に想定される税金の差額分」、「ご迷惑をおかけしたお詫び」が含まれたものということらしい。

しかし、今自分の車が購入時に比較検討したカタログで、燃費が何km/Lだったか正確に覚えている方がどれだけいるでしょうか。他のメーカーの○○という車と比べてリッター辺り○km違ったと覚えていますでしょうか。実際に購入したあとは、然程気にしていないのが正直なところで、細かい燃費の良し悪しはユーザーの運転技術に因るところも大きいのだと思います。実際に、車メーカーの燃費データは各社の高燃費を叩き出すスペシャルなドライバーの技術に因るものということですから。

そういう訳で私としては、実際には三菱自動車が行った不正など、実際のユーザーの走りの中では吸収出来てしまう範疇のものとの認識なのです。

どんな経路でその不正が世に出てしまったのかは正確に知り得ませんが、確かに不正そのものは良くないものに違いありません。しかし、そこまで細かい燃費の違いを果たして多くのユーザーが気にしてるのかな?と思うのも正直な気持ちです。

車は燃費だけの勝負ではないと思うのです。カッコよさだったり、走りや乗り心地、居住空間など色々な面が勝負ではないでしょうか。問題になった対象の車は、決して他社の車に負けてはいないと思います。

以前パジェロに乗っていて燃費など関係なくその力強さに憧れて、三菱自動車を応援していた私としては、燃費データに対して不正をしてしまったことは残念なのです。

チョッと矛盾しているかもしれませんが、燃費など深く考えずに車の外観や運転のし易さなどから購入を決めたものとしては、今回の「三菱自動車の燃費不正」の補償金として得られた10万円は、「儲かった!」としか思えません。

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