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株には詳しくない私の失敗

Posted by on 2016年2月29日

ブラックマンデーやバブルが弾けたことなどもあって、日本の景気も冷え切っていた頃のことです。
2007年、私の母が100万円預けて株の投資信託をやってみたらと言いました。100万円だと毎月5,000円位、3ケ月に一度は50,000円~70,000円の分配金が出ると言います。
母も伯母も投資している金額はもっと多いので、分配金がいいお小遣いになっていると言います。

母は、以前私にくれた60万円に40万円を足せないかというので、かき集めて近くの銀行で申し込んでみました。
月4,700円位の分配金が続いた後、2か月後には50,000円が振り込まれました。これは助かります。

ところが、ここで2008年のリーマンショックです。
50,000円出たのは一度だけ。その3ケ月後には29,000円程に下がってしまいました。更に3ケ月後はなんと8,600円になってしまいました。これでは毎月の分配金の倍くらいです。

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そして程なく3ケ月に一度のボーナス金は無くなりましたが、株のことですからしばらく様子をみることにしました。母も銀行の人も「放っておきなさい」と言いました。
そのまま放っておきましたが、元金が50万円を切った時に、「これはまずいのではないか」と思い始めました。

もう無理だと2年後の2009年解約しました。
その時残っていた残金は277,000円位でした。母とは株について1年位話していませんでしたが、母の方が先に解約したのだったかもしれません。

結局約720,000円の大損です。
力が抜けました。
使っていなかったお金だし60万円は母のものでしたが、40万円は我が家にとって大きいです。

リーマンショックが無ければ・・・と母は言いますが、株のことを良く知らない私は、使っていないお金=貯金ですから、やはり元本保証の物だけにしようと決めました。

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